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新築住宅を注文するときに注意すること

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私は3年前に新築住宅を建てました。私が住宅を建てるにあたって、工務店に依頼したいと思ったことは、柱を太くしてほしいということでした。柱が太い住宅は、かなり長持ちすることを知っていたからです。江戸時代や明治時代に建てられた住宅で、現代まで残っている住宅のほとんどは、柱が太いです。このため、大黒柱をできるだけ太くすることを第一の要望にしようと思いました。このため、新築住宅を建てるにあたって、工務店を選ぶにあたって過去の施工実績を重視しました。最近はやっている安い住宅ばかりでなく、柱が太く施工してから長い年数が経過しても問題のない住宅を建てている工務店を選びました。
そして、工務店の方と打ち合わせをしたときに、外壁塗装については、一度きちんと塗装をおこなえば10年間は塗装のやりなおしをする必要がないとのことでした。一戸建て住宅の場合は、10年単位で外壁塗装を依頼することになるので、外壁塗装の業者を選ぶさいにも過去の実績を重視して選ぶことにしました。インターネットで検索して複数の塗装御者を選び、話を聞いたうえで塗装業者も決めました。塗装業者を決定した決め手は、住宅を新築してから5年後に一度外壁の状態をチェックしてもらい、新築してから10年後に外壁を塗装し直すという計画を的確な視点でアドバイスしてもらえたことでした。

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